無料法律相談・予約フォーム

  • 相談料無料分割払い対応可秘密厳守
  • 東京都新宿区西新宿1-23-1 TK新都心ビル9F
  • 新宿駅から徒歩3分
新都心法律事務所
  • 法律相談予約はお電話でも受け付けております。
  • 0120-401-604
  • 電話時間: 月曜〜土曜 8:30〜19:00
  • 休日:日曜・祝日
  • 事前予約で日曜・夜間もご対応可能です

刑事事件

刑事事件に対しては迅速な対応を!

刑事事件に対しては迅速な対応を

逮捕後72時間は家族であっても面会禁止

捜査機関の取調べはとても厳しく、犯罪に関係していないにもかかわらず犯行を認めてしまうことさえあるのです。なぜなら、無罪でも警察や検察の訊問に精神的に追い詰められ、楽になりたいがために犯罪を認めてしまうのです。

それに逮捕後72時間以内は家族であろうと会うことができません。つまり、被疑者になるとひとりっきりで厳しい取調べに耐えるしかないのです。


弁護士には直ちに面会する権利が与えられています!

弁護士には直ちに面会する権利が与えられています弁護士にはすぐに被疑者と面会できる権利が法的に認められています。つまり、孤独な状況の被疑者の方に対して厳しい取調べが行われる前に被疑者の方に会うことができるのです。そして「取調べに対する対応」「拘束される期間」「これからの流れ」「想定される刑の重さ」などを伝え、しかるべきアドバイスを行うことができるのです。

また、伝言を伝えるなど被疑者の方とご家族の橋渡しになることもできます。したがって逮捕直後の被疑者の方に対する精神的なサポートはとても重要になるのです。


勝負は逮捕後72時間以内の弁護活動です!

勝負は逮捕後72時間以内の弁護活動です逮捕後、72時間以内に釈放できない場合は20日間の勾留となります。被疑者の方と接見を許された弁護士が早急に対応することで、弁護のための情報の獲得がスムーズに進むのです。

つまり、示談に持ち込んだり不起訴処分や執行猶予付きの刑として、実刑を受けずに済むような場合もあるのです。


まずは事件解決のプロである弁護士にご依頼ください!

まずは事件解決のプロである弁護士にご依頼ください!

不起訴獲得のために

弁護士のアドバイスにより、被疑者の方に取調べ時の警察や検察官に対する適切な供述の仕方をご指導します。そして、その後も弁護活動により、不起訴処分を勝ち取るため最大限の努力をさせていただきます。

無実を証明するために

取調べ時の供述の仕方については、もちろんのこと、無実を晴らすための証拠集めにも万全を期し、ご本人の冤罪を防ぐための弁護活動に最善をつくします。

職場や学校に知られたくない場合

早期釈放により、職場や学校への情報の流出を防ぐために、弁護士が検察官や裁判所に対して意見書を提出するなど、拘留にいたらないための措置をほどこし、情報の流出を防ぐための弁護活動を行います。

示談交渉を望む場合

示談交渉ができるのは弁護士だけです。なぜなら、一般的に被害者は加害者に連絡先を教えません。つまり連絡の取りようがないのです。そこで弁護士に依頼することで、被害者に対して示談の話し合いが可能になるのです。

もちろん弁護士に依頼することにより有利な条件での話し合いも可能になり、結果として不起訴処分になったり損害賠償の請求を受けすに済むこともあるのです。

起訴されたが、身柄を解放して欲しい場合

起訴された場合でも保釈請求を行うことで身柄を拘束されずに済むこともあります。そこで、弁護士が早急に保釈請求を行うことにより、身柄の解放およびその後の弁護活動により、判決に執行猶予を付けるため最善をつくします。


逮捕中は弁護士だけが自由に面会できます

弁護士による面会の場合 一般の方による面会の場合
接見が可能な時期 逮捕後すぐに接見ができます。 逮捕後72時間(拘留決定まで)は面会できません。
面会時間の制限 早朝や夜間であっても面会できます。時間制限もありません。 朝9時から夕方5時までしか面会できません。面会時間は15分から20分くらいになります。
面会日時の制限 土曜・日曜・祝日でも面会できます。 月曜から金曜までの平日に限られます。
面会方法の制限 被疑者と2人での面会ができます。警察官の立会いは必要ありません。 警察官の立会いがあり会話の内容も記録されます。
面会人数の制限 1日に何人でも面会することができます。 1日1組3人までと制限されています。
接見禁止との関係 接見が禁止されているときでも面会できます。 接見禁止の場合には一般の方は面会できません。

家族としての対策は…?

悩んでいる場合ではありません!逮捕後は刑事事件に詳しい弁護士に依頼

逮捕後は刑事事件に詳しい弁護士に依頼ご家族が逮捕された場合には、悩んでいる時間はありません。まず、弁護士に弁護を依頼してください。逮捕から拘留、そして起訴にいたるまではごくごく短い期間なのです。悩んでいる間に、拘留されてしまうと長期間の身柄の拘束により仕事さえも失ってしまうかもしれません。そのような事態を避けるためにも、一日も早く弁護士を依頼する必要があるのです。

つまり、逮捕された方を孤独にしないことがもっとも大切なことなのです。なぜなら、逮捕された方はひとりで警察や検察官の厳しい取調べを受けなければならないからです。

ぜひ弁護士という心強いパートナーを選んであげてください。


弁護士のプロフェッショナルな知識や経験があなたの大切な方を守るのです!

弁護士のプロフェッショナルな知識や経験があなたの大切な方を守るのです弁護士は法的にすぐに被疑者と面会できる権利が認められています。つまりあなたの大切な方が逮捕されても、警察や検察官による厳しい取調べの前に面会し最善の策を講じることができるのです。

また、逮捕された方の質問に対しても適確な回答ができ、不安感や孤独感に対しても最適なアドバイスで精神的な負担を最小限にするためのサポートが行えます。

ご依頼をいただくことで、弁護士のプロとしての知識や経験があなたの大切な方を守ることができるのです。


刑事事件に関して専門サイトで詳しく解説しています

刑事事件に関して専門サイトで詳しく解説しています